
挙式会場を下見に行く際には、事前に二人で予算やどんな挙式スタイルにしたいか話し合っておきましょう。特に予算は大事なもので、どれだけの予算をかけられるかでできる挙式スタイルが決まってきます。二人の意見がまとまっておらず、雰囲気だけに流されてあれもこれもとつけてしまうと、後々大変な金額になってしまいますので気をつけたいものです。また、支払い方法についてもしっかりと確認しておきましょう。
結婚式での挙式スタイルは、キリスト教式・神前式・人前式の3パターンとなっています。それだけを意識していればいいわけではなく、披露宴はアットホームな暖かい感じでやりたいのか、それともオシャレにちょっと贅沢にやりたいのか…どのような雰囲気を演出したいのかもイメージしておきのも大事。それによって随分と違ってきますし、衣装においても洋装であるウエディングドレス、和装である着物と…どちらを選ぶかもガラリと変わってきます。さらには、会場のタイプはホテル・レストラン・専門の式場・ゲストハウスなどさまざま。こうした細かいところも二人で話し合っていくと、結婚式のイメージもより鮮明なものとなり、会場選びもスムーズになります。
また、ゲストの数もある程度は把握しておきましょう。でないと、後で式場の大きさの割には人がまったく入っていない、ゲストが多すぎて入らない…なんてトラブルになることも。親族・会社関係者・友人…と、それぞれ何人ぐらいになるのかリストアップしておきます。その人数を参考に、会場の大きさを確認しておくと予算も組みやすくなります。
そして、式場選びと同じくらいに大事となる日取り。季節や曜日、時間帯、大安吉日や六輝など…それ次第でゲストの出席率も変わる大事なものです。日取りについては、二人だけで決めずにご両親にも相談したほうがいいでしょう。また、遠方から来るゲストがいる場合は、午後にするなどの配慮も必要。職場の同僚なども招く場合は、仕事のスケジュールなども配慮して会社に迷惑がかからないように決めていくようにします。
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